THE BOSS インタビュー
「THE BOSS 〜経営者のルール〜」は、経営者の方に、ご自身のルールをお聞きするインタビューです。今回は、50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」を運営する、株式会社シニアジョブ 広報部部長・安彦 守人さんにお話を伺いました。
株式会社シニアジョブ 広報部部長 安彦 守人
取材日:2026年9月29日
安彦 守人(あびこ もりと)
株式会社シニアジョブ 広報部部長
業種:人材サービス(求人サイト・人材紹介・人材派遣)
事業:50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」/シニア専門の人材紹介・人材派遣
目指しているもの:日本の全てのシニアが、希望すれば自由に転職できる世の中
設立:2014年8月22日
所在地:東京都新宿区大久保
求人を出していない会社にも、一社ずつ連絡を入れる。「こういう方がいらっしゃるんですが、いかがですか」。200社で決まればいいほうで、下手をすると500社。株式会社シニアジョブが、シニアの方1人の人材紹介でかけている手間だ。
同社は50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」を運営する。取材に応じたのは、代表ではなく広報部部長の安彦守人。代表・中島康恵を「シニア転職の専門家」として世に出し、自らも講演に立つ。
その安彦が記事で取り上げてほしいと挙げたのは、最後のメッセージとして述べた、シニアへの固定観念の解消。200社、500社の手間を誰より知る人が、最後にシニアの方へ向けた言葉は「諦めなければお仕事は必ず見つかる」だった。
この記事でわかること
- 50歳以上に特化した求人サイトは、求職者と企業にとって、ほかの求人サイトと何が違うのか
- 人材紹介から始めた会社が、なぜ求人サイトを立ち上げたのか
- シニアに対する過去のイメージは、いまも当たっているのか
- シニアを採って、うまくいく会社と続かない会社は、どこで分かれるのか
30秒で分かる要点
- 企業は申し込みの時点で、「50歳以上の方の採用を目的としたサイト」であることに了承のチェックを入れる。求職者にとっては、年齢で落とされることがないという安心感につながる
- 企業の費用は完全成果報酬型。求人の掲載件数にもスカウトの通数にも制限はなく、その段階ではお金がかからない。費用が発生するのは採用したときだけで、一番安くてお一人2万円から
- 最初に手がけた人材紹介では、1人の紹介に200社ほどで決まればいいほう、下手をすると500社に連絡する。自社の手間とコストを極限まで減らし、企業のコストを下げれば、求人も出してもらえ、マッチングの機会も増える。そう考えて求人サイトを立ち上げた
- 安彦は、イメージほどITが苦手な方ばかりではなく、頑固な方の割合も若い方とそう大きく変わらないと感じている。今の60代には、若い頃から仕事でPCを使ってきた方が多い。最初の1人を採った企業がリピーターになるケースは、非常にたくさんあるという
- 安彦によれば、何の仕事をどう任せるかを漠然と捉えている会社ほど、失敗しやすい傾向がある。体力面も踏まえ、任せる仕事を採用前から計画する。全ての業務ではなく特定の業務を切り出す。教育の役割は、その一つだ
事業を一言で言うと、50歳以上に特化した求人サイト
事業について聞くと、安彦は社名から説明を始めた。
「弊社が株式会社シニアジョブという名前なんですけれども、社名と同じシニアジョブという、シニアに特化した求人サイトを運営しておりまして」
シニアの定義は決めていない。ただ、実際のメインユーザーは50歳以上だという。
「これは、ご転職がかなり厳しくなる境目が50歳から、というところで」
年齢で区切っているのには理由がある。
「若手の方と競合してしまうと、より転職が厳しくなってしまうので。若手の方と競合しないように、というところと、そこに50歳以上の方を採用する目的で求人をご掲載いただいているので、年齢で落とされることがない、というところの安心感が得られるサービスという形になっています」
シニアに特化した人材紹介・人材派遣も手がけているが、いま一押しなのは求人サイトだという。
業種も職種も問わない。どんな仕事の求人があるのか
扱う仕事の幅を聞くと、「業種、業界、職種は一切問わず」と答えた。
資格不問・経験不問となると、介護、清掃、警備といった職種が多く、掲載の量でも一番多い。ただ、それだけではない。
「逆に税理士さんのような専門職の求人は以前から多く、あとは、例えば営業職とか事務職のような、いわゆるホワイトカラーのデスクワークのようなお仕事の求人も、昨年とかからかなり急激に増えておりまして」
ほかの求人サイトと、何が違うのか。年齢で落とされない、費用は採用したときだけ

ほかの求人サイトと比べたときの強みは、二つあるという。一つ目は、企業が申し込む段階にある。
「求人企業様のお申し込みにあたって、『このサイトは50歳以上の方の採用を目的としたサイトですが、ご了承いただけますか』というところにチェックを入れていただいて、お申し込みいただいてるので。そういうところでの安心感が一つ、というところですね」
二つ目は、企業側の費用の仕組みだ。
「完全成果報酬型で、ご掲載にあたってとか、その途中の利用にあたってのお金が一切発生しないんですね。それも一番安い費用で、お一人採用で2万円から」
求人の掲載件数にも、スカウトの通数にも制限はなく、その段階ではお金がかからない。
なぜ、そこまで抑えるのか。企業はシニアに即戦力を求めることが多いが、書類だけではそれを見極めにくい、と安彦は言う。
「何人も面接して選考して、結局お金ばかりかかって、お一人もいい人がいないじゃないか、みたいなことがないように。そこは採用するときだけお金がかかる、というところにしてあります」
企業に優しい仕組みですね、と返すと、安彦はこう答えた。
「そこはもう徹底して、コストとリスクを抑えて活用されたいという企業様のニーズに寄り添うことで、多くのシニア向け求人を掲載していただきやすいようにしています」
なぜ、シニアに特化したのか。「目の前には、シニアの方を欲している経営者がいる」
人材業との接点が多いキャリアを歩んできた安彦は、求職中にシニアジョブと出会い、代表の話を聞いた。代表の中島康恵は、安彦が出会った当時、まだ20代だったという。
「私も過去に人材業でいろいろなノウハウを見聞きしてきましたが、中島は同じようなノウハウを誰かに教わったわけでなく自身の研究だけで実践していたので、非常に鋭い感性の代表だと思い、ジョインしました」
会社の原点は別の事業にある。中島が学生起業で立ち上げたのは、ペーパーレスが進んでいなかった業界向けのIT事業だった。だが当時、そのニーズは響かなかったという。
転機は、営業先の一つだった会計事務所の一言だった。
「システムというよりは、今自分たちは動かせる手が欲しいと。それも若手とか、そういう形ではなくて、ベテランのシニアの方が欲しい、というようなことをおっしゃったそうで」
そこで中島は気づいたという。
「世の中では、シニアの方の就職難というところが言われているけれども、目の前にはシニアの方を欲している経営者がいると」
単にシニアの方を欲している企業または経営者と、シニアの方をつなぐサービスがないだけなのではないか
調べると、シニアの方は少子高齢化の中で大きく増えていた。一方、数多くある人材会社の中に、シニアの方と適切につなごうとするサービスはなかった。それで「じゃあやってみよう」と立ち上げたという。
1人を紹介するのに、200社。下手をすると500社。なぜ求人サイトを始めたのか

最初に立ち上げたのは、直接おつなぎする人材紹介と人材派遣だった。だが、その支援自体が非常に厳しかったという。
求人を出している企業だけでは、なかなかたどり着かない。求人を出していない企業にも「こういう方がいらっしゃるんですけど、いかがですか」と連絡を入れていく。
「それも200社ぐらいで決まればいい方、下手をすると500社とかを弊社からご連絡してご提案して、ようやく面接に至って、内定に至る。これは私どもは企業だからやれますが、個人がお一人でやろうとしたら、途中で心が折れてしまうような大変なものだと思います」
連絡はメール、ファックス、電話。電話専門の担当にも、かなりの人数を割いている。
ビジネスとして成り立つ職種から手がけた結果、人材紹介と人材派遣は今も専門職が中心だ。だが代表の思いは、全てのシニアの転職支援にある。
たどり着いたのが、自社の手間とコストを極限まで減らし、企業のコストを下げることだった。そうすれば求人も出してもらえ、マッチングの機会も増える。そう考えて、人材紹介の後から求人サイトを立ち上げたという。
日本の全てのシニアが、自由に転職できる世の中を。一社では足りない部分をどうするのか
いま力を注いでいることを聞くと、安彦は「かなり壮大なお話にはなってはくるんですけれども」と前置きした。
まずはお仕事を希望されている日本の全てのシニアの方が自由に転職できるような未来を作っていきたい
ただ、一社だけでは日本全国をすぐには変えられない。だから連携を進めている。掲載企業を探し、契約してくれる代理店の募集。反対に、求職者を案内してくれる企業の募集である。
人材紹介・派遣の競合他社の中にも、年齢が高い求職者に仕事を案内できず悩む会社は多い。そうした会社と連携し、シニアジョブ経由で仕事を探してもらう流れを強化しているという。
広報の使命は、古いシニア像を解消すること。そのために何をしているのか


広報も、目指す世界に必要なことの一つだと安彦は言う。シニアの仕事をめぐる状況は急速に変わっている。
「シニア転職市場の変化スピードはとても速く、5年前と比較しても既に変わっている。そうすると、求職者の方ご自身も過去の価値観からアップデートされていないことがありますし、それは企業様の方がもっと深刻で、シニアの方は使えないとか、言うこと聞かないとか、そうした過去のシニアのイメージを引きずったままの企業様も多いんですよ。そうした過去のシニアイメージの解消が、広報としての強い使命の一つですね」
そのために力を入れているのが、代表の中島の「シニア転職の専門家」としてのポジションづくりだ。2023年と2025年には、東京都が主催するシニア就業支援のイベント「シニアしごとEXPO」のセミナーに中島が登壇した。今年はNHKの情報番組「あさイチ」にスタジオ生出演し、シニア転職の専門家として話をしている。
「メディアの中で“シニア転職の専門家”としての中島のポジションを固め、さらにそれを強化することで、中島の発言に重みが増し、シニアの正しいイメージも伝わりやすくなるため、それを目指した広報活動をしています」
安彦は、入社前からこの手応えを持っていたという。
「その道の専門家というポジションを固め、業界や市場での発信力を高めるという手法はこれまでのキャリアでも、論文発表、学会発表、内閣への提言を含めて実践・実現していたため、自信がありました。シニアジョブでも入社前から重要な戦略の一つと考え、逆算して具体的な露出タイミングもコミットしていました」
中島が多忙で手が足りない部分は、安彦が代わりに講演に立つ。取材当日も、安彦が登壇するウェビナーが予定されていた。中島はいま、ビジネス+ITなど外部メディアで4本のコラムを連載している。
「社会に私たちのメッセージが届く機会は、どのような形・いかなる場所であっても貪欲に確保しにいく姿勢で広報活動をしており、シニアジョブが原案のマンガの商業出版など、あまり例のない広報成果も出ています」
シニアは本当に「ITが苦手」で「頑固」なのか

専門家として何を伝えたいのか。安彦は、やはり、シニアイメージの変化と正しい最新情報だと言い、わかりやすい例として「ITが苦手」というイメージを挙げた。
「確かに若手の方と比べた場合、ITが苦手な方の人数は増えます。しかし、イメージほどITが苦手な方ばかりかというと、そんなことはありません」
「今の60代の方の中には、若い頃からお仕事でPCを使用してきた方が多くいらっしゃいますし、仕事でスマートフォンを使ってこられた方も多い状態です。そのため、何もわからない方はほとんどいません。むしろPCについては今の新卒の方よりも強い場合もあります」
70代でも、スマートフォンを普通に使える方が多いという。
「頑固で言うことを聞かない」「過去の栄光にすがる」というイメージについても、同じだという。
「頑固なシニアがいないというわけではありません。しかし、若い方でも頑固な方や、プライドが先行して言うことを聞かない方がいる割合と、そう大きく変わるわけではないと感じています」
10人いたら、もう8人ぐらいが頑固なのか。そんなことはない
「誤ったシニアのイメージではなく、最新のシニアのイメージをできる限り伝えていきたいと弊社では考えています」
では、古いシニアイメージにとらわれていた企業がシニアを採った実例はあるのか。そう聞くと、安彦は「あるにはあるんですけども」と答え、こう続けた。
「採用企業の価値観が変わるきっかけがあったのか、聞かれることはよくあるのですが、採用前に価値観が変わるわけではないんですよ」
シニアに否定的だった企業が最初の1人を採るのは、たいてい消極的な理由だという。
「人手不足で、仕方がないからシニアの方を採用する、というケースが多いんですね。しかし、実際そこで最初の一人を採用されると、『いや、そんなことはない。普通に真面目で言うことを聞いてくれる方だ』というところに気づいて、リピーターになるというケースは、非常にたくさんある」
シニア採用がうまくいく会社と続かない会社は、何が違うのか。分かれ道は「何を任せるか」
シニアの採用がうまくいく会社と、続かない会社。その違いを聞くと、安彦はまず失敗しやすい側を挙げた。
「何のお仕事をどのように任せるか、というところを漠然と捉えていらっしゃる会社さんほど、失敗しやすい傾向がありますね」
若い人と同じ条件で働いてくれるなら採りたい、という気持ちはよくわかる。そのまま成果を出すシニアの方もいる。ただ、それは確率の話になるという。
「シニアの方はどうしても体力面などは低下しがちなので、その点も踏まえ、どの仕事を任せるかを採用前からしっかり計画・判断することで、採用や活躍が成功につながりやすくなります」
全ての業務を任せるのではなく、特定の業務を切り出す。その一つとして安彦が挙げたのが、教育の役割だった。
教育は次世代への投資だが、目の前のお金を稼ぐ手段からは外れることもある。稼ぐのは働き盛りの層、教育はシニアの方という役割分担だ。
年齢が離れているほうが、うまくいくこともあるという。
「むしろ20代とか、年齢が離れた方が、近い年代でちょっと上みたいな方に言われるよりも、関係がうまく築ける場合もありまして。意外と例えば20代と60代、20代と70代とかの相性がいい、みたいなことも実際起こってはおります」
これから何を目指すのか。少子高齢化の先頭を走る日本から、世界のロールモデルに
これからの目標を聞くと、シニアの方が仕事探しに困っているから助けたい、というだけではないと話した。
少子高齢化で労働人口が減れば、企業は人手不足の中で成長をどうするかに直面する。意欲の高いシニアの方に活躍してもらい、日本経済の成長にも何らかの形で寄与していきたい。それが一つだという。
もう一つは、さらに大きな話だ。
「少子高齢化は日本に限った話ではありませんが、中でも少子高齢化が一番進んでいる日本でシニアの方が活躍するモデルを築ければ、それが世界のロールモデルになると考えており、弊社はその実現を、ちょっと大きめの野望として持っています」
実際、今年は韓国のテレビ局・韓国教育放送公社(EBS)からも取材を受け、日本の事例を参考にしたいという話があった。安彦によれば、アジア、特に東アジアは少子高齢化の速度が早いことで知られ、韓国、中国、シンガポール、タイといった国々が強く警戒しているという。
挑戦を迷っている人へ。シニアの方と企業に、伝えたいことはありますか
最後に、メッセージを聞いた。宛先は、シニアの方と企業の二つである。
まず、シニアの方へ。
「私たちでも200社とか500社にアプローチして一人のお仕事を探していると聞くと、シニアの就職の大変さばかりが強調されると思いますが、重要なのは諦めなければお仕事は必ず見つかる、ということです」
例え10社落ちても、自分が活躍できるところはどこにもないと諦めず、希望を捨てずに
「もちろん、給与などは相場に合っていない金額では採用されにくいので、条件の調整は必要ですが、就職自体は諦めないでください」
そして、企業へ。
「シニアの採用を最初から考えていないという企業もまだまだ多いかもしれませんが、まずはお一人でも中途採用を実際にやってみていただければ」
「現在の在職しているシニアの方をベースに考えるのではなく、一度、理想像に合うようなシニアの方を中途採用すると、シニアの魅力に気づいていただけると考えています」
よくある質問
Q. シニアジョブとは、どんな求人サイトですか?
A. 50歳以上に特化した求人サイトです。シニアの定義は設けていませんが、メインユーザーは50歳以上で、安彦によれば、ご転職がかなり厳しくなる境目が50歳からだからです。シニア専門の人材紹介・人材派遣も手がけています。
Q. 50歳以上だと、年齢を理由に断られませんか?
A. 求人を出す企業は、申し込みの際に「50歳以上の方の採用を目的としたサイト」であることを了承するチェックを入れています。安彦は、年齢で落とされることがないという安心感が得られるサービスだと説明しています。
Q. 企業が求人を出すのに、費用はいくらかかりますか?
A. 完全成果報酬型で、求人の掲載やスカウトの段階ではお金がかかりません。掲載件数にもスカウトの通数にも制限はなく、費用は採用したときだけ、一番安い費用でお一人2万円からです。
Q. どんな仕事の求人がありますか?
A. 業種・業界・職種は問いません。資格不問・経験不問の求人では介護、清掃、警備といった職種が多い一方、税理士などの専門職の求人も以前から多く、営業職や事務職などのデスクワークの求人も昨年あたりからかなり急激に増えているといいます。
Q. シニアはITが苦手なのではありませんか?
A. 安彦によれば、若手と比べればITが苦手な方の人数は増えるものの、イメージほど苦手な方ばかりではありません。今の60代には若い頃から仕事でPCを使ってきた方が多く、70代でもスマートフォンを普通に使える方が多いといいます。
Q. シニア採用がうまくいく会社と、続かない会社の違いは何ですか?
A. 安彦によれば、何の仕事をどのように任せるかを漠然と捉えている会社ほど、失敗しやすい傾向があります。体力面なども踏まえ、どの仕事を任せるかを採用前から計画・判断することが成功につながりやすく、たとえば教育の役割を切り出す方法があります。
Q. シニアを採用したことがない企業は、何から始めればいいですか?
A. 安彦は、まずは一人でも中途採用を実際にやってみてほしいと話しています。シニアに否定的だった企業も、人手不足で最初の一人を採用したことで「普通に真面目で言うことを聞いてくれる方だ」と気づき、リピーターになるケースが非常にたくさんあるといいます。
シニアジョブの事業について
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項目 |
内容 |
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主力サービス |
50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」 |
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その他の事業 |
シニア専門の人材紹介・人材派遣(専門職中心。対応職種を順次拡大中)/シニア向け広告事業 |
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対象 |
シニアの定義は設けていないが、メインユーザーは50歳以上 |
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扱う職種 |
業種・業界・職種は問わない。介護・清掃・警備などのほか、税理士などの専門職、営業・事務などのデスクワークも |
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強み |
企業は「50歳以上の採用を目的としたサイト」への同意を申込時に必須チェック/完全成果報酬型。求人掲載・スカウト送信は件数・通数無制限で無料、採用時のみ費用(最安1名2万円から) |
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連携 |
求人掲載企業を開拓する販売代理店の募集/求職者を案内いただける人材紹介・人材派遣会社との連携 |
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目指しているもの |
日本の全てのシニアが、希望すれば自由に転職できる世の中。少子高齢化の進む日本から、世界のロールモデルに |
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広報・発信 |
代表・中島康恵が東京都主催のシニア就業支援イベント・シニアしごとEXPOで登壇(2023年・2025年)/NHK・あさイチにスタジオ生出演(2026年)/ビジネス+ITなど外部メディアでコラム連載4本/韓国教育放送公社(EBS)の取材(2026年) |
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公式サイト |
https://corp.senior-job.co.jp/ / 求人サイト https://seniorjob.jp/ |
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SNS |
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株式会社シニアジョブ 会社概要

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項目 |
内容 |
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社名 |
株式会社シニアジョブ |
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代表者 |
代表取締役 中島 康恵 |
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所在地 |
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-5-22 セキサクビル8F |
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設立 |
2014年8月22日 |
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従業員数 |
102名 |
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事業内容 |
シニア向け人材サービス提供、シニア向け広告事業 |
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公式サイト |
※会社概要は公式サイト(会社概要ページ)の記載にもとづきます。
出典
- 安彦 守人氏(株式会社シニアジョブ 広報部部長)への取材(2026年9月29日)
- 株式会社シニアジョブ 公式サイト:https://corp.senior-job.co.jp/
- 求人サイト「シニアジョブ」:https://seniorjob.jp/









