YouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」密着取材
壇蜜さんと、弊社代表・道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で、密着取材をさせていただきました。この記事は、その放送回をもとに構成しています。ぜひ番組本編もあわせてご覧ください。
日本リユースの会 代表 風間 猛
風間 猛(かざま たけし) 日本リユースの会 代表/BitWind Secondhand Trading株式会社(番組テロップより)
事業:リサイクルショップ(梅田・東大阪など3店舗。冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電、ネット販売が中心)/リサイクル・リユース業界のコミュニティ「日本リユースの会」の運営 公式サイト:https://note.com/kaitoricom/n/n48711a94942d(YouTube概要欄に掲載のnote)
手元にあった10万円で、会社を辞めて独立した。いま19年目。大阪でリサイクルショップを営む風間猛は、もう一つの顔を持つ。リサイクル・リユース業界のコミュニティ「日本リユースの会」の代表だ。
不用品回収、遺品整理、ブランド品の買い取り、家電のネット販売。得意分野の違う同業者どうしをつなぎ、ひとりでは値段をつけられなかったものを、仲間に回す。番組のナレーションによれば、立ち上げから1年足らずで210社以上、約230人が加盟した。
「僕らが儲かると、ゴミが減る」。その言葉の意味を、番組は風間の1日に密着して追った。
この記事でわかること
- リサイクルショップの経営者が、同業者のコミュニティを立ち上げた理由
- 40万円を払って捨てていたものの、ほとんどが売れるものだったという現場の話
- 自分が扱えないものを「仲間に振る」と、捨てるしかなかったものに値段がつく仕組み
- 手元の10万円とブログから始まった独立と、組織づくりのつまずき、コロナの打撃
- 強引な訪問買い取りをなくすために、風間が「相場を知る人を増やす」と考える理由
- 「決めたら徹底的にやる」。人とのつながりに振り切ってから見えたこと
事業を一言で言うと、「僕らが儲かると、ゴミが減る」
風間の本業は、大阪のリサイクルショップだ。
「仕事はリサイクルショップをやっていて、冷蔵庫、洗濯機とかエアコンとかを売るんですけど、僕は現場で作業するっていうよりは、どっちかと営業活動がメインになってて。いろんな人たちと会ってお話をして、その人たちの困り事とかを解決したり、人と人をつないだりしていると、気がつくとうちにお仕事が入ってくるっていう感じになってるので、それを日々やってるみたいな感じです」
店舗は梅田と東大阪ほか、あわせて3店舗。2007年に始めて、19年目になる。リサイクル業界一本で、ほかのことはしていない。
売上を聞くと、こう答えた。
「去年で言うと1億6,000万ぐらいだったと記憶してます。2億ぐらいあったんですけど、少しやり方とやることを変えて、下げるけど粗利が上がるっていうのに今ちょっとシフトしてるって感じですかね」
そしてもう一つの活動が、日本リユースの会だ。
「もうリユースの会を立ち上げて、もうゴミ減らすぞって言ってるんで、毎日ゴミを減らす活動をしているような感じになりますかね」
それがお金に変わっているのか、と聞かれると、こう続けた。
「直接的には僕がすごいすぐ儲かるかっていうと、そうじゃないんですけど、間接的にうちの利益にもなってますし、他の人たちの利益にもなってるっていうことですかね」
「僕らが儲かると、ゴミが減るっていう感じですかね」
朝5時半に目が覚める。「仕事っていう感覚はないですよね」

風間の朝は早い。何時に起きたのかを聞くと、こう答えた。
「毎朝5時半ぐらいに目覚めちゃうんで、一旦起きて、どうせ寝れないので軽く作業をして。その後、無理くり7時半ぐらいから1時間ぐらい寝ました」
5時半から仕事をしているのか、と驚かれても、本人の受け止め方は違った。
「なんだろう。仕事っていう感覚はないですよね」
昼は軽食で済ませる。番組のナレーションによれば、スケジュールを詰めすぎて食べられない日もよくあるという。
元手は10万円。ブログの「師匠」と、SEOで始まった独立

なぜリサイクル業界を選んだのか。答えは率直だった。
「お金なかったんで、この手元にある10万円で独立できるなと、ちょっとやってみて思ったんで、思い切って会社やめて、リサイクルショップで独立みたいな感じですかね。それが一番最初の経緯ですかね」
番組のナレーションによれば、10万円でできることをネットで調べ、リサイクルショップのノウハウが書かれた一つのブログを見つけた。
「最初はブログの人を師匠と呼んでて、そのコメント欄とかでやり取りをしてて、チラシ配ってやってたと。婦人服とか子供服をメインにして、取りに行って売って、みたいなのを始めてて。で、その師匠が『ブログやりなさいよ』っていうことで、やりましたと」
ここで、前職が生きた。
「元々システムエンジニアやってたのもあって、SEO対策っていう、Googleで目立つ技術みたいなのがあったんで、それを意識しながらブログでやってたら、『リサイクルショップ 大阪』とか『買い取り 大阪』とかいうので、うちが結構もうバンと上に上がるようになって。早い段階で電話とか仕事の依頼が来るようになって」
売上はつくれた。苦手だったのは「組織化」。そして2020年
そこからは紆余曲折があった。最初は個人事業主。2店舗目を出したくても人がなかなか見つからず、3年ほどは結局自分がずっと働いていた。2店舗目ができると、すぐに手が離れた。
「手が離れて、自由な時間と小金を手に入れた社長になったんで、その後に、色々仕事を離れて、全然違うことをやる数年間があって」
現場に出ないまま店を広げようとして、つまずいた。
「人の取りまとめが下手というか、店作ったら店長が半年でやめてしまったりとか、近くに大手が現れた時に対抗手段っていうものを上手に講じれずに店を畳むとか、ちょっと色々あって」
番組のナレーションは、この時期を「売上を作るのは難しいことではなかったが、組織化するのが苦手だった」と表した。そして2020年、コロナが来た。
「コロナで、ズゴーンとダメになりましたね。えぐいダメでしたね」
それでも、絶望はしなかったという。
「やばいなと思うんすけど、絶望みたいなのはもちろんしたことなくて。これをやろうって決めて、それに集中することで、なんとかちょっとずつ伸ばしていったんかなっていう感じですかね」
コロナの打撃を受けて初心に戻り、リサイクル業に向き合い直した。その結果、これがただのビジネスではなく、社会問題の解決にもつながっていることに気がついた、と番組のナレーションは伝えている。
40万円払って、捨てていた。「頼むからやめてくれ」から始まった会

リユースの会を立ち上げたきっかけは、ある若い同業者との出会いだった。遺品整理や不用品回収を始めたばかりの若い人に、いろいろ教えてあげてほしいと紹介されたのだ。
話を聞くと、依頼を受けた家に行けば、大量の品物がある。
「僕らは捨てることができないので、一般廃棄物の収集運搬の免許を持ってる方を呼ぶんですよね。その人呼んで、全部パッカー車に全部捨てて、40万払って、1日で終わりみたいなことをしてると」
聞いていた風間は、驚いた。
「ものすごいびっくりしてしまって、『頼むからやめてくれ』と。で、『仕分けしてくれ』と。仕分けしたら売れますよと。40万払ってるうちの5万円分ぐらいが本当に捨てるもんで、あとは売れますよと。そしたら粗利上がるでしょうと」
いろんな人たちがいるから紹介する。その人たちに持っていってもらってから、一般廃棄物の業者を呼べばいい。そう伝えると、すごくうまくいった。
「じゃあもうこれはグループにして、いちいち連れてこられても困るしって思って。グループにしてつなぎ合いさえすれば早いなと思ったら、意外とやっぱり知らない人が多くて、『助かる』って言って、こう増えていってって感じですね」
番組のナレーションによれば、日本リユースの会は2025年1月に風間が立ち上げたコミュニティ。1年足らずで210社以上、約230人が加盟している。
自分が扱えないものは、仲間に振る。「横のつながりのすごさ」

リユースの会とは何か。風間はこう説明する。
「同業者の集まりなんですけど、僕はちょっと特殊なリサイクルショップで、ネット売りがメインなんですけど。例えばお店構えてるリサイクルショップさんとか、ブランド品買い取りますとか、すごく特化した品物買いますみたいな人たちと、不用品回収とか遺品整理って言って、人の家から品物をごそっと持ってくる人たち。これ捨てるともったいないので、また循環させようっていうことで、この買う人と、この持ってくる人をマッチングさせることでゴミ少なくしようと」
回収する側にとっても、得がある。
「不用品回収の人たちが、お金払って捨ててたものが売れるようになるんで、粗利が上がると」
この日、雨の中で風間が足を運んだのは、リユースの会の運営メンバーの買い取り事務所だった。
リユースの会の仕組みとして、番組のナレーションは、風間の倉庫に持ち込めば一括で管理でき、リユースの会のネットワークで行き先を探せる、と伝えている。
この日は、紹介を受けた客のプラモデルの話になった。そのプラモデルは、引き取りのあとに追加が出てきて、まだ査定中だった。最初の見込みは全部で50万円ほど。そこに上乗せになるという。
事務所でのやり取りでは、こんな言葉が出た。
「普通の買い取り専門店で、大体、貴金属とか宝石とか、ブランド品とかっていうのがまあまあ多いので、こういうので来られても、多分大体断るんですよ。『すいません、取り扱いできません』っていうね」
「やっぱこれがね、リユースのその横のつながりの、そのすごさっていう」
自分が扱えないものは仲間に振る。捨てるしかなかったものに値段がつく。番組のナレーションは、横とのつながりが取り扱いの幅を広げている、と伝えた。
ペコちゃんの人形も、ただの鉄も。知らないから捨てている
スタジオでは、街のリサイクル屋さんには、正直あまり儲かっていなさそうなイメージを持っていた、という声が出た。そのうえで、捨てるものがほとんどない業界として回っていることに驚き、どんなからくりがあるのか、という問いが出た。
「買ってくれる人がいるんですよね。例えばただの鉄だったりとかを買ってくれる人がいるんですけども、その人のこと知らないから捨てちゃうんですよ。分けておけば、その人たち買ってくれるんで」
スタジオでは、不二家のペコちゃん人形が売られているのを見たことがある、という話も出た。ペコちゃんや、薬屋さんのサトちゃん、ケロちゃん、レコードを聞くビクターの犬。こうした人形は人気があり、「ちょうどあれが欲しかった」という人がいる、という話になった。
そうしたコレクターにとって、廃棄寸前のものは「お宝」だという。
大阪府内の市が開いたイベントにブースを出し、生前整理を勧める活動をしたときの話も出た。直前に弁護士からの案件で、閉店したポケモンカードショップに残された1トンほどのカードを引き取っていた。
「プロがもう選びに選んだゴミがね、あったんで。それをお祭りなんで、『掴んでください』って言って、掴み取りみたいな感じでね」
「売るまで帰らない」業者をなくすには。相場を知る人を、業界に増やす

リユースの市場は今、急速に広がっている。ただ同時に、問題も広がっている、と番組のナレーションは伝える。風間は業界の現状をこう語った。
「僕らの業界が目立つ時って、人の家に『洋服買います』って言って入っていって、洋服を買わずに『金が高くなったよ』とか『ブランド品とか時計がないですか』っていうような。丁寧な言葉じゃなくて、もう売るまで帰らないみたいな人たちが入っていって、めちゃくちゃの金額で買って迷惑をかける」
解決策は一つだ、と風間は言う。
「結構ガラクタに見えるようなものでも、お値段がつきます。僕なんかもう家電とか、インターネットで売るようなものが得意なんですけど、そうじゃないものは今まで断ってきたり、ダメですよって言ってきたんですけど。いろんな人たちがいろんなものを専門特化してやってるので、その人たちが誰に売るとこれがいくらになるっていうのをちゃんと把握した人たちで溢れれば。物の相場とかをきっちり押さえた人たちがそこに入り込めば、解決するんではないか」
番組のナレーションによれば、環境省は2027年を目標に、リユースの優良事業者ガイドラインの策定を進めている。風間は、それより先に動いていた。
「相場観っていうものを学んだ人たちが多く溢れればいいと。で、その人たちが当然ルールを守るべきということで、学び合っていただいて、リテラシーとか法令遵守の気持ちっていうものを高め合っていただいて。学び合い、高め合い、リユース業界の未来を作るっていうビジョンを、ちょっと今作らせてもらってます」
見据えているのは、行政と組んだ生前整理だ。
「うちの認定があったら安心と思ってもらえるような業界団体にしていこうと。行政を経由して、各地方の高齢者の方々に生前整理のお勧めをしていっていただいて。これから高齢者の方々が亡くなった時に、大量のゴミが処分しきれずに、ただ燃やすしかないのが大量に出てくる時期が、もうすぐそこまで来てるんですけども。それをあらかじめ生前整理してもらうことによって、ゴミを減らすという形にしてもらいたい」
行政との話は簡単ではない。まずは実績を、と言われる。スタジオでは「前例がないのに前例を見せろと言われても」という話も出た。それでも、前向きに捉えてくれるところもあるので、そのお手伝いから入っていく、と風間は話した。
遺品の写真をアルバムに。フリーの住職も。広がる仲間の幅
スタジオでは、遺品整理の現場では価値がわからないものがたくさんあった、という話も出た。専門家のネットワークがなく、売る・買うという発想がなかった、と。
リユースの会には、そうした「困りごと」を引き受ける仲間もいる。風間が挙げたのは、遺された写真だ。
「お亡くなりになった方とかの写真が困るんですよね。もうこれどうしようもないんですよ。戦争の時の写真とかだとマニアがいるんでいいんですけど、完全に人の思い出の写真って、どうしようもないですね」
「これを渡された時に、リユースの会の中に、それを永久保存できる仕組みのアルバム、リアルなアルバムがあって。写真が何万あっても、その人が全部見て、その中から選んでアルバムにして、ご遺族に渡すと」
写真で気持ちの部分に区切りがつくので、残りは心置きなく捨てられる。そういう仕組みだという。
渡すときには、渡す側ともらう側が、泣きながら受け渡しをしているらしい。会には、フリーの住職もいる。片付けをしていると、ご遺骨が出てくることがあるからだ。
「本当にリユースの人たちも困っているっていうようなところを解決する人たちも入ってきてくれて、結構いろんなことができるようになってるって感じですね」
毎月開かれる定例会では、仕事を回し合い、ノウハウを共有する。今回が3回目の参加という出張買い取り・遺品整理の会員は、アパレルの買い取りが得意だと伝えたところ、現場や倉庫に呼ばれるようになったと話した。
「僕自身も分からない分野も売りたいってなった時に、僕で言うアパレルみたいな感じで、各分野で強い方がいらっしゃるので、自分の売り先としてもすごくありがたい」
「決めたら、徹底的にやる」。2024年3月、人とのつながりに振り切った

自分で決めて、自分でやる。それを当たり前にしてきた、と風間は言う。
「ただダメな時は徹底的にダメですね。サラリーマンやめた時も、合わないってなったら徹底的に興味がなくなる」
腹をくくったのはいつか。少し考えて、最初の息子が生まれたときだと答えた。独立して早い段階で人を雇い、その半年ほどあとに息子が生まれた。
「多分、息子が生まれた時に腹決めたなと思います」
そして、いまの風間を形づくっているのが、2024年3月の決断だ。
「なんかやるんだって決めたら、ある程度徹底的にやるっていう感じですかね」
「2024年の3月から、人とのつながりに振り切るということを決めたので、今もう徹底的に人とのつながりっていうのを大事にして構築しているっていうような状況ですね。つながった人たちに何かしらのギブをすることによって、いずれ返ってくる」
見返りを1対1で求めているわけではない。
「ギブアンドテイクってわけじゃなくて、逆に言うと、僕がギブしたものより全然多くのテイクをいただいてる方もいるんですよ。トータルで回ればいいかなって。この人にギブしたから、この人から何か返ってこないとおかしい、じゃなくて。それはいずれ巡り巡って自分のとこに返ってくるっていう思想を持っている経営者団体なので。意外とその通りになってるなっていうのを肌で感じてる」
番組のナレーションは、この仕事の本質は人と人をつなぐことだ、という風間の言葉を伝えている。会員みんなの顔と名前が一致しているのは自分だけだ、とも話した。
300人を超えて、関東へ。眠っている「いらないもの」を掘り起こす
会の規模を聞かれると、風間はこう答えた。
「おかげさまで今、300人超えまして。すごい勢いで増えてる」
入会の条件も聞いた。古物商の許可、産業廃棄物や一般廃棄物の許可を持っている人、あるいは先ほどのアルバムのように、リユースと密接につながることを本業にしている人。風間に直接アプローチするか、「リユースの会」で検索すればブログが出てくるので、そこから申し込めるという。
スタジオ収録の日は、関東で第1回目の定例会が開かれる日でもあった。
「まだ人数少ないんですけどね。20人ぐらいで、やります」
スタジオでは、日本にはまだ30兆円分ほどの価値のある「いらないもの」が眠っているとよく言われる、という話も出た。
業界の人たちが正しく利益を上げる。その結果として、ゴミが減る。風間が描く業界の姿は、冒頭の言葉に戻ってくる。
「僕らが儲かる部分をリユースでうまく作っていきたいと。で、結果としてゴミが減るっていう、こんな感じにしていきたいな」
▶ 動画で見る:THE BOSS 〜経営者のルール〜 https://www.youtube.com/watch?v=Is-Js94JHsg
日本リユースの会について
|
項目 |
内容 |
|
どんな会か |
リサイクル・リユース業界の同業者の集まり。不用品回収・遺品整理など「持ってくる人」と、得意分野で「買う人」をつなぎ、ゴミを減らす |
|
立ち上げ |
2025年1月(番組ナレーションより) |
|
規模 |
撮影時「300人超え」(本人談)。番組ナレーションでは「1年足らずで210社以上、約230人が加盟」 |
|
活動 |
毎月の定例会(仕事を回し合う・ノウハウの共有)。関東でも定例会を開始 |
|
ビジョン |
学び合い、高め合い、リユース業界の未来を作る |
|
公式サイト |
https://note.com/kaitoricom/n/n48711a94942d(YouTube概要欄に掲載のnote) |
風間 猛氏の略歴
|
時期 |
内容 |
|
独立前 |
システムエンジニアとして会社勤め |
|
2007年 |
手元の10万円で独立し、リサイクルショップを始める。ブログとSEOで早くから仕事の依頼が来る |
|
独立後 |
早い段階で人を雇い、その半年ほどあとに最初の息子が誕生。2店舗目を出そうにも人がなかなか見つからず、3年ほどは自分が働き続ける |
|
2020年 |
コロナで大きな打撃を受け、リサイクル業に向き合い直す |
|
2024年3月 |
「人とのつながりに振り切る」と決める |
|
2025年1月 |
日本リユースの会を立ち上げる(番組ナレーションより) |
|
撮影時 |
リサイクルショップは3店舗・19年目。売上は「去年で言うと1億6,000万ぐらい」(本人談)。リユースの会は300人を超え、関東でも定例会を始める |
日本リユースの会 概要
|
項目 |
内容 |
|
名称 |
日本リユースの会 |
|
代表 |
風間 猛(BitWind Secondhand Trading株式会社) |
|
事業内容 |
リサイクル・リユース業界のコミュニティの運営 |
|
公式サイト |
※会の概要は、YouTube概要欄と番組内の発言・ナレーション・テロップにもとづきます。
番組本編はYouTubeでご覧いただけます
密着の様子は、壇蜜さんと道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で公開中です。記事では伝えきれない現場の空気を、ぜひ映像でご覧ください。









