YouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」密着取材
壇蜜さんと、弊社代表・道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で、密着取材をさせていただきました。この記事は、その放送回をもとに構成しています。ぜひ番組本編もあわせてご覧ください。
株式会社UPBEAR 代表取締役 中谷駿士
中谷 駿士(なかたに しゅんじ)
株式会社UPBEAR 代表取締役(撮影時36歳)
業種:アパレル・美容・飲食・結婚相談所
事業:アパレル店舗(セレクトショップ・無人古着屋「RELOOP STORE」の直営とフランチャイズ展開)、美容店舗、飲食店、結婚相談所
店に入ると、まず香りに気づく。洗濯したての、石鹸のような匂いだ。店内にスタッフは一人もいない。客は気に入った服のバーコードを自分で読み込み、セルフレジで会計を済ませる。アパレル・美容・飲食・結婚相談所を手がける株式会社UPBEARの代表、中谷駿士がいま一番力を入れているのが、この無人洋服屋だ。フランチャイズを始めて半年で約30社と契約し、撮影時点の契約は40店舗ほどに達している。始まりは、スタッフの「古着屋やりたいですね」という一言に返した「その代わり無人だ」という軽い返事だった。そして出発点は、給料の低さと転職の難しさに行き詰まった、ひとりのアパレル販売員だった。
この記事でわかること
- スタッフのいない洋服屋が、香りと価格で「古着屋の概念」を変えている理由
- 1日5〜10分の作業で回る、都会を狙わない無人店舗のモデル
- 販売員として働いていた本人が「店員さんって本当にいるのかな」と感じていたこと
- 「継続力がない」と言われ続けた人が、経営者になって変わったこと
- 「できることしかやらない」という、拡大を急がない経営の考え方
- 経営者を「ポジション」と言い切る社長が、スタッフと客に向ける本音
事業を一言で言うと、「無人洋服屋」です
手がける事業を聞くと、中谷はこう並べた。
「やってる事業としてはアパレル店舗、美容店舗、飲食店で、結婚相談所とかはやってるんですけども、その中で、僕が1番力入れてるところが無人洋服屋っていう感じで。それの直営店もやってますし、フランチャイズを全国に広げるっていう感じで動いてます」
株式会社UPBEAR代表取締役、中谷駿士。撮影時36歳。アパレル、美容、飲食の店舗を動かす経営者だ。いま力を注ぐ無人洋服屋は、その名の通り店舗にスタッフがいない。ブランド名は「RELOOP STORE」。
店づくりの狙いについて、中谷はこう話す。
「無人やからこそコストカットできてる部分があるので、お客様に届ける時には、他よりは優しい価格で届けることはできてるかなと思います。なんでお客様にとっても、もう気軽にいつでも立ち寄っていただいて、いいものがあればパッと買えるような感じの店舗作りっていうところでございます」
古着屋なのに、いい匂い。会計はスーパーのセルフレジのように

店に入ると、まず気づくことがある。香りだ。
「皆さんが思う古着屋の概念とはちょっと違うんですよ」
「それが皆さん結構おっしゃっていただいて、お客様もそうですし、フランチャイズでご加盟いただく方も、古着屋の概念変わったっていうのはめっちゃ言っていただけますね」
買い方も至ってシンプルだ。
「なんかスーパーのセルフレジみたいなイメージです」
「ハンガーについてた色によって、バーコード読み取っていただきます。読み込んでいただいて、次へっていう感じで進んで、どれで払いますかでお会計していただくような。案外、知ってもらうと簡単だねって言っていただけるようなお会計方法になってます」

商品はメンズもレディースもあり、ノーブランドからブランドものまでそろう。
「これ、ディーゼルのやつで、なんか状態もめちゃくちゃ綺麗なんですけど、これで大体うちで言ったら5000円ぐらいっていう」
棚には、UPBEARオリジナルの新品も並ぶ。
「足を運ぶ理由が欲しいなっていうことで、うちのオリジナルとかもどんどんどんどん置いていこうかなと考えています」
「店員さんって本当にいるのかな」。販売員として働きながら抱いた疑問
その目利きには根拠がある。22歳から8年間、有名ブランドの販売員として培った目だ。
UPBEARが最初に出した店は、スタッフのいるセレクトショップだった。それでも無人の店をつくった理由を、中谷は販売員時代の実感から説明する。
「自分がずっと販売をやってきた時に思ってるのが、店員さんって本当にいるのかなっていうのは結構疑問というか、働いてる自分が1番思ってたんですよね」
「お客様からしたら、声かけられたら結構嫌な存在というか。もちろんアドバイスがあるからいいもの届けれる分もあると思うので、どっちもあってもいいんじゃないかなと思いまして、無人ショップっていうのもあってもいいんじゃないかなっていう感じですかね」
店内の様子はカメラで見ている。そこに映るのは、有人店では見られない買い物の姿だという。
「人がいるショップに比べて、のびのびとやっぱりお買い物体験、なんか普段は手に取らないような、試着しないような服とかもちょっと着てみて、ご夫婦の方とかで楽しくしてらっしゃったりとか。なんかやっぱそういう体験をご提供できてるのはすごく嬉しいなと思ったりとか」
売っているのはスーツではなく、「どう見られるか」

6年前にオープンした1号店は、スタッフのいる有人店舗だ。オーダーメイドスーツも扱っている。この店に、5年間通い続けている客がいる。
「自分のスーツ観を押し付けてこないというか。結構スーツ屋さんで、いやいや、こうですよ、こうですよって言われて作ったのが合わんなとか結構あるんですけど、中谷さんの場合はね、すごい色々聞いてくれるんですよ。いつ着るか、どんな時に着るか、どう見えて欲しいかとかで」
「もう本当にね、お医者さんみたいな感じです。スーツのお医者さんです」
中谷自身の説明は、こうだ。
「やっぱり、僕ら提供してるのは、スーツではなくて、その後のなんて言うんか、どう見られるかっていうところやと思ってるんで、その辺りも責任持ってご提供したいなと思ってやっております」
アパレルと美容をあわせて手がける理由も、同じところにある。
「服だけでもやっぱり変わる部分ありますし、美容を頑張ることで変わる部分ってあると思いますし、結局外見から内面に変わる部分ってすごくあると思うんで。そこで自己肯定感上がったりとか、日々の幸福感で多少変わる部分あると思ってるんで、なんか僕は大事かなと思ってます」
「お前は継続力ないな」と言われてきた。転職より、起業を選んだ

朝9時。中谷の一日は、ラジオ体操から始まる。SNSで見て何となく始めたラジオ体操と、2分間のコールドシャワー。意味があるかは分からない。それでも1年続いている。
「元々継続力とかもない性格やったんですけど、なんか経営してからは、なんか決めたらやるっていうのはできるようになってきました」
スタジオでは、こう明かした。
「僕、親とかにもよく飽きっぽいって言われて、野球部途中でやめたりとか、新卒で入った会社すぐやめたりとかで、お前は継続力ないなって言われて生きてきたんですけども、(経営者に)なってからはなんか継続力は身についたかなっていうのは思います」
「経営者をやることによって責任は芽生えたかなっていうのは、すごく感じてます」
独立のきっかけについては、本人が「経営者らしくない」と前置きして話した。
「経営者らしくないエピソードなんですけども、やっぱアパレルの販売職って正直ちょっと給料が低かったりして、転職するってなった時のキャリアアップもちょっと難しいところ、なかなかちょっと転職難しいなっていう時に、じゃあもうちょっと1回自分でチャレンジしようかなって思ったのが独立のきっかけです。それが、30歳、29歳の時に思ったっていうところです」
そう思ったはいいが、知識は何もなかった。きっかけは通っていた美容クリニックで、そこで出会った人から店舗経営を教わった。ところが店をオープンして1週間で緊急事態宣言が出て、1か月の休業を余儀なくされた。
「その時は、どうしたもんかなというか、大変やなとはなったんですけど、……あとは上がっていくのみで、あんまり苦労した覚えはないと言いますか」
「できもしないことできるとか、僕言いたくもない」
いまや年商は1億円を超え、アパレル、美容、飲食と業種をまたぐ経営者になった。なぜここまで大きくなったのかと聞くと、まず否定から入った。
「自分ではまだまだ未熟やな、大きくないなっていうのは大前提なんですけど」
「僕はもう、目の前のできることをまずきっちりやるっていうのが考えでして、できもしないことできるとか僕言いたくもないですし、やっぱりそうなってくると、頑張ってくれてるスタッフに迷惑かかったり、むしろお客様だったりとか、クライアント様にご迷惑をおかけすることが出てくるかなと思うので」
僕はできることしか基本やらないっていうスタンスですね
「古着屋やりたいですね」に返した、「その代わり無人だ」
美容、アパレル、飲食。そこになぜ無人販売が加わったのか。
「きっかけは正直、スタッフから古着屋やりたいですねみたいな話があったんです。で、正直なこと言うと、僕は古着をあんまり着たことがなかったので、ええって思ったんですけど、普段から頑張ってくれてるので、やりたいことあれば言えよって言ってたもんですから、じゃあ仕入れ先見つけてきてくれたらいいよって、その代わり無人だ、ぐらいの軽い気持ちやったんですよね」
スタッフはすぐに仕入れ先を見つけてきた。
「実際やってみたら、すごい、もちろん収益的にも良かったですし、やっぱ人がおるアパレルショップでは体験できないような、のびのびとした買い物していただけるっていうところで、あ、これすごくいいなっていうことで。もちろん収益が上がってるし、これはもう再現性があるからフランチャイズ展開できるなっていうことで、広げていこうってなりました」
FC半年で約30社。目指すのは「街にあるちょうどいい洋服屋」

フランチャイズの中身について、中谷は「結構、内容はいいと自負してます」と話す。
「店舗系ビジネスの中でまず初期費用が低くて、月額リスクは家賃ぐらいで、作業で言ったら1日本当に5分から10分ぐらいの作業にはなるので、それでしっかり収益が出てるっていうところが加盟しやすいポイントかなと思っております」
毎月の家賃さえ低く抑えられるのには、理由がある。
「僕が展開してるこの無人のショップは、都会に出すっていうのは狙ってないんですよ、一切」
「結構どちらかと言えば、売上も低くても収益が上がるよっていうモデルではありますので、街にあるちょうどいい洋服屋を目指してるっていうところです」

フランチャイズを始めて半年で、約30社と契約した。なぜ半年でここまで増えたのか。答えはシンプルだった。
「やっぱり商売、原則やと思うんですけど」
いいものっていいって評価してくれると思うので、まずはいいものしっかり作ったっていうところかなと思います
「あとは、一緒にやってくれてるメンバーがその魅力を伝えてくれてる。それだけのシンプルな話なのかなとは理解してますね」
もっとも、最初から順調だったわけではない。
「正直、フランチャイズ展開するにあたって1番初めの懸念点っていうのが、商品量を確保できるかっていうところやったんですよね」
「やっぱりアパレルやってたっていうのは強かったのかもしれないんですけど、もう動き回ったらおかげ様で山ほど手に入ることにはなったので。そこはクリアできましたね」
「無人って、怖くないですか」。その問いへの答え
スタジオでは率直な質問が出た。無人の餃子販売店から商品が盗まれていく映像を、以前夕方のワイドショーで見たことがある──「無人って怖くないですか?」
「まず盗難っていうところは、もう絶対に皆さんから聞いていただけるところなんですが、絶対にないかと言われたら絶対とは言えないっていうところはあるんですが」
再発防止などの対策は「ここから社外秘の話になる」として、中身までは明かさなかった。
無人であることの意味を、中谷は客の側からだけでなく、事業者の側からも語る。
「無人にすることによって、お客様には価格還元っていうところはできると思ってますし、もちろんのびのびした買い物で、やっぱり事業者っていうところ、フランチャイズやってるところで言ったら、物価高騰時代ってなってきた時に、やっぱ人件費も高騰してるところにも、同じ経営者なので、無人のキャッシュポイントもあってもいいんじゃないかなって思いまして。そういうところでは、すごくフランチャイズ向きの事業なのかなと思って」
「経営者っていうのも、あくまで僕はポジション」。目標は2030年に200店舗
この先の目標は、数字で語った。
「2027年には業界ナンバーワンの店舗数。これが、40後半ぐらいなんですよね、今で言ったら。で、そこっていうのはもう絶対に達成するっていうの決めてますし、2030年には全国に200店舗展開して、お手頃価格でおしゃれを楽しんでいただけるような場所を全国に広げていけたらなと思っております」
その目標の置き方には、本人なりの「硬さ」がある。
「僕は、自分が経営者だったりとか事業する上で、社会だったらお客様のためになるサービスしかやる必要がないと思ってる、ちょっと硬い部分があるので。自分は社会やお客様のためにっていうところが前提で、そういう考えが広げれるような経営者でいたいなと思ってます」
経営者っていうのもあくまで僕はポジションやと思ってるんですよ
「役割。たまたま僕が会社の言い出しっぺで走り出しただけであって、僕より優れた方が自分のサービスをもっともっと広げるっていうんだったら、僕は喜んでそのポジションは譲ってもいいかなと思うぐらい、経営者にあんまりこだわりはないですね」
200店舗への道筋を聞くと、目線はすでに加盟店の満足に向いていた。
「今やっぱり店舗を出していただいた方っていうのは40名ぐらいいらっしゃるので、やっぱりその方がもう1店舗出したいなって思っていただけるフランチャイズ作ること。そしてその方が満足して、周りの方にもすごく良かったよって言っていただけるようなフランチャイズ作ること。いかに入っていただいて終わりではなくて、入っていただいて本当に良かったって思っていただけるような中身を作っていきたいなとは思ってます」
「感謝でしかない」。まず、目の前のことをきっちり
周りは、中谷をどう見ているのか。ある人は、こう話した。
「パワースポットみたいな人です。本当にマイナスのこと言わないんで、前向きなことばっかりお話しいただけるんで、やっぱり帰り際には、あ、頑張ろうかなと思っていつも帰れるんで」
5年以上ともに歩み、加盟店のサポート役であり、無人洋服屋のアイデアを出したスタッフにとって、中谷は「僕らこう1年後とか3年後とか、こうなってたいなっていう未来を見してくれるような」社長だという。
撮影の日は、独立から6周年の節目と中谷の誕生日が重なった。毎朝、食卓には妻の手料理が並ぶ。好きな料理を聞かれると「卵焼きとか、ベタに結構好きかもしれない」と答えた。
祝いの席で、中谷は「ちょっと酔っ払ってる本音で行かせてもらう」と前置きして話した。
「関わってくださってる皆様、お客様、そしてもうスタッフたち、もうそれありきでしかないのでね。6年前はもう本当に自分ともう1人、その当時の職場の部下と独立したんですけど。やっぱそういう方たちがいてくれたから今の自分があると思ってますし、そういう方たちが力になってくれたから、こうやってね、……無人を始めて、全国になんか広げるチャンスをもらえたと思ってるので」
なんか本当に感謝でしかないっていうのがめっちゃ本音です
目の前のことを一歩ずつ。その積み重ねの先にあるものを、中谷はこう表した。
「本当にまず目先のことをきっちりやっていった先に見えた景色でいいのかなと思ってます」
動画で見る
動画タイトル:「6ヶ月で40店舗以上の展開をしている無人古着屋の創設者に迫る」
https://www.youtube.com/watch?v=AKZMw0tGy5g
「RELOOP STORE」について
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項目 |
内容 |
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業態 |
無人古着屋(スタッフ不在・セルフレジ) |
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商品 |
メンズ・レディースの古着(ノーブランド〜ブランド)、UPBEARオリジナルの新品 |
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特徴 |
店内の香り/セルフレジでの会計/試着可能 |
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運営 |
日々の作業は1日5〜10分(撮影時の発言) |
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出店の考え方 |
都会は狙わない。「街にあるちょうどいい洋服屋」 |
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フランチャイズ |
開始半年で約30社と契約、撮影時点の契約は約40店舗 |
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目標 |
2027年に業界No.1の店舗数(撮影時点で業界トップは40店舗台後半との認識)、2030年に全国200店舗 |
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公式サイト |
中谷駿士氏の略歴
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時期 |
内容 |
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新卒 |
新卒で入社した会社を早期に退職 |
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22歳〜 |
有名ブランドの販売員として8年間勤務 |
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29〜30歳 |
給料・キャリアアップの壁から独立を決意。通っていた美容クリニックで出会った人から店舗経営を学ぶ |
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撮影の6年前 |
当時の職場の部下と2人で独立。アパレル事業スタート(1号店は有人のセレクトショップ)。オープン1週間で緊急事態宣言、1か月の休業 |
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その後 |
美容店舗、飲食店、結婚相談所へと事業を広げ、無人古着屋を始める |
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撮影時 |
36歳。FC開始半年で約30社と契約、契約は約40店舗に |
株式会社UPBEAR 会社概要
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項目 |
内容 |
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社名 |
株式会社UPBEAR |
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代表者 |
代表取締役 中谷駿士 |
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事業内容 |
アパレル店舗(セレクトショップ・無人古着屋「RELOOP STORE」の直営とフランチャイズ)、美容店舗、飲食店、結婚相談所 |
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公式サイト |
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RELOOP STORE |
番組本編はYouTubeでご覧いただけます
密着の様子は、壇蜜さんと道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で公開中です。記事では伝えきれない現場の空気を、ぜひ映像でご覧ください。

