YouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」密着取材
壇蜜さんと、弊社代表・道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で、密着取材をさせていただきました。この記事は、その放送回をもとに構成しています。ぜひ番組本編もあわせてご覧ください。
ダンススタジオFORCE TOKAI 次期代表 茂田 蘭 / 代表 茂田 秀樹
茂田 蘭(しげた らん) ダンススタジオFORCE TOKAI 次期代表/インストラクター 撮影時25歳
茂田 秀樹(しげた ひでき) ダンススタジオFORCE TOKAI 代表
業種:ダンススクール(ストリートダンス)/キッチンカー「天使のりんご飴」 事業:キッズから大人までのダンスレッスン/りんご飴のキッチンカー販売 所在地:愛知県東海市中央町5-21 HAISAIビル2F・3F 公式サイト:https://force-tokai.com/
りんご飴を売り終えると、そのままスタジオへ向かう。幼児クラスからトップクラスまで、その日のレッスンが待っている。愛知県東海市のダンススタジオFORCE TOKAIで講師を務める茂田蘭さんは、撮影当時25歳。幼い頃からこのスタジオに通い、大会での入賞を重ね、いまは生徒から「憧れ様」と呼ばれる人気講師だ。
そして、スタジオを継ぐことが決まっている。代表は父・茂田秀樹さん。娘3人が育ったスタジオが閉まると聞き、保護者の立場から引き継いだ人だ。
「現場やりながら経営は絶対無理やと思う」。父が告げた現実に、蘭さんはどう答えたのか。番組は、ダンサーが経営者になるまでの葛藤に密着した。
この記事でわかること
- 東海市のダンススタジオが、りんご飴のキッチンカーを始めた理由
- 一瞬のタイミングと温度の差で決まる。売り切れるりんご飴づくりの難しさ
- 生徒に好かれる講師が守っている、「友達になりすぎない」距離感
- 「踊れなくても、間違えてもいい」。自信が子どもを変えるという実感
- 保護者として通ったスタジオを、閉めると聞いて引き継いだ父の決断
- 「現場」と「経営」は両立できるのか。親子で引き継ぐときの向き合い方
事業を一言で言うと、東海市のダンススタジオ。そこに、りんご飴が加わった
FORCE TOKAIは、愛知県東海市中央町のビルの2階と3階にあるダンススタジオだ。
このスタジオを営む茂田さん一家が、新しく始めた事業がある。キッチンカーでのりんご飴の販売だ。
キッチンカーでは、こう説明があった。
「りんご飴、最近始めたんですけど、家族でりんご飴屋さんをキッチンカーで始めました。『天使のりんご飴』っていう、大須、名古屋の方にあるお店の名前をお借りして、キッチンカーでやってるっていう感じです」
蘭さんも店員として入る。それもレッスンの前に。
「そうです。入ってますね。レッスン前に」「はい。だいぶ忙しいですけど」
レッスン前にキッチンカーへ。「こんな難しいと思ってなくて」

お祭りの屋台で見かけるりんご飴とは違う。一口大にカットされ、バターミルクやヨーグルトなど、何種類ものフレーバーが並ぶ。メニューのポップも自分たちの手書きだ。SNSで見て足を運んだ学生の姿もあった。
作るのも自分たちだ。始めてみて、その難しさに驚いたという。
「結構作るの難しくて、飴。なんかこんな難しいと思ってなくて」
難しさは、ほんの一瞬にある。
「その一瞬、その瞬間に飴をつけないと、パリパリにならないみたいな。なんて言うんだろう、歯にくっつく飴ができちゃうんですよ」
こんな説明もあった。
「飴がね、溶けてきたり、焦げちゃったり、そのちょっとした温度の差で、その差がすごいんですよ」
スタジオで作り方を聞かれると、最初のころをこう振り返った。
「こんな難しいんやって思って、何回も失敗して、何回も作り直してっていうのを最初してたので」
失敗すると、どうなるのか。
「なんか歯にくっついちゃったりとか、焦げちゃって黄色くなっちゃったりとか」
カットしてあるので食べやすく、丸ごと1個のりんごがあっという間に食べられる。そして、映える。撮影の日にも、売り切れの品が出ていた。
なぜ、ダンススタジオがりんご飴なのか

普段から食べるものではないりんご飴を、なぜ事業にしたのか。答えは、スタジオの子どもたちだった。
「うちとしては、ダンススタジオをやってるので、スタジオの子供たちと何か絡み、もう1つ何か絡みが欲しいなっていうところで」
イベントがあれば、ダンスとりんご飴を一緒に届けられる。
「イベントがあったら、もう、キッズダンスショー、プラス、りんご飴っていう形で、いい感じでできればいいかなと」
店舗を増やしていくのかと聞かれると、「できればというところですかね。これからみたいな」。いまはまだ始まったばかりだ。
「とにかく私は自分の生徒を愛して」。人気講師の距離感

りんご飴の販売を終えると、そのままレッスンへ。蘭さんは幼児クラスからトップクラスまでを受け持つ。
レッスンを終えた生徒たちは、年齢に関係なく笑顔が絶えない。
「本当に何年受けてももう飽きないぐらいに、最高に楽しいです。おばあちゃんになるまで受けます」
そう話す大人の生徒には、「シニアクラス作るわ」という声が返った。
保護者の目にも、その教え方ははっきり見えている。
「1人1人をちゃんと見てるなっていうのがすごく伝わってきて。うちの子とかも、今はこの子をちょっと押すタイミングだなっていう時に、そのやる気の具合を見て押してくれたりとかするので」
ただ、楽しいだけで人気講師になったわけではない。厳しいときもある、と蘭さんは言う。
「一緒になって遊ぶ感覚で、それでもメリハリがつくように厳しいことを言います。とにかく、上げてこうっていう感じ」
生徒の答えは「たまに厳しいけど、怖くはない」。レッスンのあとに手紙を渡すなど、子どもたちの心に寄り添う細やかさも、周りは見ている。
蘭さん自身は、こう言う。
とにかく私は自分の生徒を愛して
そのうえで、線は引いている。
「友達になりすぎるのも嫌で。友達的な面も持ちつつ、それをしすぎちゃいけないなって思うところもあって。やっぱ先生と生徒なので」
番組の司会で、ナレッジホールディングス代表の道川内 知も、この距離感を社員との距離感に重ねた。
「仲良くなったら、なあなあになってる部分が出るので」。本当に意識しているのは、「甘えのない優しさ」と、厳しさの両方だという。
「踊れなくてもいい、間違えてもいい」。1レッスンに1回は必ず言う言葉

スタジオを運営するうえで、蘭さんには、レッスンのたびに繰り返す言葉がある。
踊れなくてもいいし、間違えてもいいから、とりあえず自信を持って踊れるところだけ踊ってほしい
「めっちゃ言ってると思います。多分もう、1レッスン1回は絶対言ってるんじゃないかぐらい」
理由は、その先にある。
「踊れなくても、やっぱ楽しんで欲しいが第1だし、自信を持っててくれれば、多分その成長にもつながるし。やっぱ人前で踊ることに慣れててくれたら、いざ踊れるってなった時に、すごい楽しめると思うので。まず自信を持って」
伝え続けると、子どもたちは変わるのか。蘭さんは「かなりみんな変わってます」と答えた。
選んでもらえなかった生徒時代。自信の大切さを知った場所
その考え方は、自分が生徒だったころに学んだものだという。
「自分自身も元々は習ってる側、生徒側だったので。そこで学んだ部分ですかね。自分がやってる上で、その自信がなかったら、やっぱり先生に選んでもらえる時間とか結構あるんですけど、そこで一切やっぱ選んでもらえなかったり」
習い事として始めたダンスは、やがて大会出場につながった。賞も取り、全国大会にも出た。トロフィーはスタジオに飾ってある。大会に出始めてから経営者になるまでの「きっかけ」を聞かれると、こう答えた。
「いや、きっかけというよりも、成り行きですね、本当に。そのポイントポイントで、なんかそういうお話が来たりとかで、これがこうなるから、じゃあやってみたらどうや、みたいな」
中学時代の話になると、こう振り返った。
「中学校の時に、人間関係で悩んでしまった時期があったんですけど、その時にダンスをやっていたことから、やっぱり救われたっていうか。自分はダメだって自信をなくしてしまった時があったんですけど、そのダンスがあることから、ネガティブな考えも少しずつ減ってって。すごく心の支えになってたので、人生で外せないものだなと思っていて」
そして、いまの自分があるのも、このスタジオだと続けた。
「今講師ができているのも、このスタジオに出会えたことで。いろんなジャンルをやろうと思えたきっかけも、このスタジオに入ってからなので、本当に感謝しかないです」
保護者として通った父が、閉めると聞いたスタジオを引き継いだ
そのスタジオを守ったのが、父の秀樹さんだ。秀樹さん自身はダンサーではない。
「うちの子供が3人、3姉妹行ってるんですけど、今現状のFORCE TOKAIのスタジオが、僕がやってなかったんですね。(別の方が)やってまして、そこで3人とも育ってきたっていう環境がありまして。で、そこがちょっと閉めるっていう話を聞きまして。それやったら、ちょっと僕の方で引き継ぎをさせていただきたいという話を持っていきまして」
思い出の詰まった場所だった。勇気のいる決断だったのでは、と聞かれると、答えは短かった。
そん時なんかもう本当何も考えずに手上げましたね
引き継いだ当時と比べて、いまどれくらいになったのかを聞くと、「もう10倍以上」。
保護者として通っていたからこそ、分かることがあるという。
「元々僕がダンスするわけじゃなく、保護者の立場でこのスタジオを引き継ぎましたので、保護者さんの気持ちっていうのが結構分かる方だと思いますんで」
自分の子どもを通わせていたころ、すごく気になっていたことがある。そうした保護者の気になるところを、ちょっとずつ解消していってあげたい。そんな気持ちで接しているという。
家族の仲の良さを聞かれると、共通の話題があったからだと答えた。
「うちの子供3人いてるんですけど、3人とも小っちゃい頃からダンス行ってて、僕もママの方も、ずっとやっぱり付きっきりやったんですよ。ダンスの話題でずっと昔から共通のことがあって、やっぱりいいかなっていう感じです」
3姉妹とも反抗期はなかった。理由を聞くと、こう答えた。
「親やからお前ら言うこと聞けとか、そういうの一切ないし。やっぱりもう1人1人ね、なんていうか、自由。1人1人を尊重して、やってるみたいな感じ」
「現場やりながら経営は絶対無理」。父が突きつけた現実


蘭さんは、FORCE TOKAIを継ぐ。だが近い将来、いまのように現場に立ち続けることはできなくなる。秀樹さんは、娘にこう伝えた。
「ランも今はいろんなやりたいことがあるやんか。だからな、すぐのすぐにここを拠点にしてやってっていうのはまだ難しいと思うから。で、現場やりながら経営は絶対無理やと思うね。やりきれんと思う」
だから、段階を踏む。
「代表っていう形はやってもらって、そのサポートはもう今まで通り。で、後々それがもう全部自分でできるよってなってくるんやったら、そのまま1個ずつ移行していこうかなと思ってる」
両立させようとしたら、多分レッスンを減らさないと厳しい。親子の話し合いでは、そんな言葉も出た。
「だってどっちにしろさ、そのクラスはさ、なくすわけにはいかないじゃん。誰かがやんなきゃいけないわけだからさ」
秀樹さんが繰り返したのは、一人ひとりを見るということだった。
「今やってるやんか、で全体をうまいこと見渡せてる状態やんか。1人1人を。だからそれを自分がもしレッスンしながらってなったら、絶対無理やもん。今の人数でもかなりきついと思うから、これからもっと人を増やしたら、もうほんまに無理や」
「他のスタジオっていうのは、そういうところまで届いてへんと思うから。うちはそういうスタジオじゃないから、やっぱり1人1人を見てあげたいっていうので。その子の特徴を捉えてアドバイスしてあげたりとか、そういう風に持っていきたい」
娘への注文もあった。思っていることを、溜め込まないでほしい。
「思ってることを全てぶつけてくれればいいんですけど、やっぱりちょっと溜め込んでしまうっていうところがあって。で、それが溜まりに溜まって、ちょこっと喧嘩したりとか、ちょっと雰囲気悪くなったりとかっていうのがあるんで。その辺はもうね、もうどんどんどんどん言ってくれたらいいんちゃうかなっていう。それで現場をね、離れたくないというか、生徒さんとずっと接していたいっていうのがあれば、全然その辺は僕がフォローさせてもらうんで」
「レッスンがなくなっても、関わりがなくなるわけではない」。25歳の答え
受け持つクラスが減ることを、蘭さんはどう受け止めたのか。
「レッスンがもしなくなっても、別にその子たちとの関わりがなくなるわけではないので。全体を見るって言ってたじゃないですか。ってことは、自分が持ってたクラスの子たちとも関わりが切れるわけじゃなくて、私が見に行けば会えるから。別にそこに寂しいとかはないです」
継ぐことは、蘭さんにとって夢でもあった。
「将来自分が何をしたいかって思った時に、やっぱダンスに関わってたいし。でもやっぱ、年取ったら踊れなくなる時が絶対来るじゃないですか。それでもダンスに関わってたいって思った時に、これだってなりました」
そして、父への言葉を添えた。
お父さんがすごいやってくれてたから、もうすごいありがたいですよね。作ってくれたものを私が継ぐわけですから
「子供やからって見下さない」。親子で引き継ぐ、互いへのリスペクト
秀樹さんの側にも、娘への向き合い方がある。
「子供やからって、やっぱり見下さない。やっぱり尊敬できるところは尊敬する」
それはスタジオの講師たちにも同じだ。
「うちの先生たちもね、皆さん若い方ばっかなんですけど、やっぱり若いからと言って、代表やからっていう感覚で当たるとかじゃなく。やっぱりみんなすごいところ持ってるんで、やっぱりそこもリスペクトですね。で、それはもう常に持つようにしてますね」
スタジオを始めてから、若い世代への見方が変わったという。
「僕本当ね、スタジオをやるようになってから、若い子たちに対してのリスペクトっていうのがすごい強くなって。やっぱかっこいいんですよね、みんな。自分にできないこといっぱい持ってるんで。だから年上とかなんか全然関係なく、すごい尊敬して。偉そうに喋るんじゃなく、別にもう対等として喋るというのを考えてやっております」
秀樹さんはもともと経営者で、ほかの事業も手がける。子どもたちと接するようになって何が変わったのかを聞くと、答えは短かった。
「人に優しくなります。シンプルに」
親子のやり取りを見て、スタジオではこんな声が上がった。「継ぐとか継がれるとかっていうのではなくて、2人の経営者の姿が見えました」。
地元を盛り上げたい。子どもたちの居場所を
秀樹さんが次に目指すのは、地元だ。
「やっぱりあの、地元を盛り上げたいっていうのと。でまた、飲食とかちょっと近所でやり始めて、また雇用を生みたい。その子供たちがまた大きくなってきて、アルバイトしたりとかなった時に、またそのアルバイト先としてもやれるような」
習うだけの場所ではなく、子どもたちが「ここにいていい」と安心できる場所をつくりたい。スタジオでそう受け取られると、秀樹さんは「そうですね」と答えた。
閉めると聞いたスタジオに手を挙げた父と、そのスタジオで育ち、いまは生徒に「自信を持って」と言い続ける娘。締めくくりに、スタジオから2人へ「これからもどうか、キッズやティーンたちのために居場所を作り続けて、やりがいを持たせ続けてあげてほしいです」と声がかかった。
▶ 動画で見る:THE BOSS 〜経営者のルール〜 #002 https://www.youtube.com/watch?v=HbS5PaZbSn0
ダンススタジオFORCE TOKAIについて
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項目 |
内容 |
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事業内容 |
ストリートダンスのスクール(キッズ〜大人)/キッチンカー「天使のりんご飴」(名古屋・大須のお店の名前を借りて運営) |
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強み |
一人ひとりの特徴を捉えて伸ばす指導。イベントでは「キッズダンスショー+りんご飴」を構想 |
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りんご飴 |
一口大にカット。ヨーグルト、バターミルクなどのフレーバー |
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これから |
地元を盛り上げる。近所での飲食事業と雇用、スタジオの子どもたちのアルバイト先づくり |
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公式サイト |
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SNS |
Instagram https://www.instagram.com/force_tokai/ |
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お問い合わせ |
0120-777-896 |
茂田 蘭氏の略歴
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時期 |
内容 |
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幼少期 |
幼い頃に習い事としてダンスを始める。FORCE TOKAIに通って育つ |
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中学時代 |
人間関係に悩んだ時期を、ダンスに支えられる(本人談) |
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〜現在 |
数々のコンテストに出場し入賞。全国大会にも出場 |
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現在 |
FORCE TOKAIのインストラクター。幼児クラスからトップクラスまでを指導。りんご飴のキッチンカーにも立つ |
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これから |
FORCE TOKAIの次期代表 |
茂田 秀樹氏の略歴
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時期 |
内容 |
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〜引き継ぎ前 |
経営者。3姉妹の父として、保護者の立場でスタジオに通う |
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引き継ぎ |
娘3人が育ったスタジオが閉めると聞き、引き継ぎを申し出る |
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現在 |
ダンススタジオFORCE TOKAI 代表。引き継ぎ当時と比べて「10倍以上」(本人談) |
ダンススタジオFORCE TOKAI 概要
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項目 |
内容 |
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名称 |
ダンススタジオFORCE TOKAI |
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代表者 |
代表 茂田 秀樹 / 次期代表 茂田 蘭 |
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所在地 |
愛知県東海市中央町5-21 HAISAIビル2F・3F |
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事業内容 |
ダンススクールの運営/キッチンカー「天使のりんご飴」 |
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公式サイト |
番組本編はYouTubeでご覧いただけます
密着の様子は、壇蜜さんと道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で公開中です。記事では伝えきれない現場の空気を、ぜひ映像でご覧ください。

