YouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」密着取材
壇蜜さんと、弊社代表・道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で、密着取材をさせていただきました。この記事は、その放送回をもとに構成しています。ぜひ番組本編もあわせてご覧ください。
株式会社アイシア 代表 岡田 昇大
岡田 昇大(おかだ のりひろ)
株式会社アイシア 代表(2代目。番組公開の3年前に母から会社を託された)
業種:介護福祉サービス
事業:デイサービス・ショートステイ「咲の樹」、おむすびカフェ「和むすび by 咲夢」
所在地:愛知県安城市赤松町
愛知県安城市。のどかな田園の中に、平屋の介護施設が建っている。デイサービスは定員30名、ショートステイは20床。立ち上げたのは看護師でケアマネージャーだった母で、2代目として会社を継いだのが息子の岡田昇大だ。
朝は4時半に起きて、5時から始まる経営者の会に出る。施設では理学療法士と作業療法士がリハビリを見ている。家に帰れば、2人の子どもの父親になる。
「家庭大事にできない人が会社大事にできると思ってないんで」
だが、最初からそう言える人ではなかった。消防士を辞めて家業に入った頃、岡田は母のせいにしていた。抜け出すきっかけになったのは、大好きだった父が亡くなったときに誓った言葉だった。
この記事でわかること
- 「人生をもう一度咲かせる場所」──リハビリに力を入れたデイサービスの中身
- 紹介したい施設がない。ケアマネージャーだった母が施設を立ち上げた理由
- 1人欠けるだけで国からの報酬が減る。介護現場の人手不足の現実
- 技術より先に心を鍛える「心の経営」と、毎日の声かけ
- 消防士を辞めて母を責めた日々と、父の死で気づいたこと
- 家族の単位を従業員まで広げる「本物の家族経営」と、10年で20倍のビジョン
事業を一言で言うと、「人生をもう一度咲かせる場所」

株式会社アイシアの社名は、志として掲げる「愛する人を幸せにする」の「愛」と「幸せ」から生まれた。運営するデイサービスとショートステイの名は「咲の樹」。人生をもう一度咲かせる場所、という意味が込められている。
事業の説明は、2つのサービスから始まった。
「日中過ごす施設で、基本的にはリハビリだったりとか、あとはレクリエーションだったりとかで楽しんでもらって。日中ここで生活してもらって帰っていく」
「ショートステイは24時間365日やるので、1泊2日だったりとか2泊3日とかで。ちょっとご家族さんが旅行に行くよとか」
施設は平屋。定員はデイサービス30名、ショートステイ20床で、最大で約50人が過ごす。
リハビリ室を管理するのは、理学療法士と作業療法士だ。
リハビリの充実ぶりについては、こう説明があった。
「デイサービスって、総合的にお客様がここに来ても楽しんで帰ってもらうっていうのが流れは多いので。リハビリがここまで充実したところは少ないと思います」
最近は、リハビリを目的にデイサービスを利用する人も増えているという。
デイサービスなのに、なぜここまでリハビリなのか

理由を聞くと、岡田はまず「私じゃなくて」と前置きした。
「リハビリを取り入れようと思ったのは私じゃなくて母親なんですけど。母親が創業する前に思ったことが、ケアマネージャーをやってて、自分自身が紹介したい施設がないっていう思いから、この施設を立ち上げてるんですよ」
母は看護師で、ケアマネージャーでもあった。
「なので介護の予防だったりとか、機能の回復をするのに。やっぱ最後まで家で過ごしたいじゃないですか、皆さん。病院で寝たきりで亡くなるっていうのは、やっぱ嫌なので」
「最後まで家で過ごしたいっていう方たちの居場所だったり、その人たちが足腰が元気で、最後まで歩いて自立して生活できるような支援ができるようなリハビリ施設にしたっていうのが、多分1番初めの思いですね」
現場で、その思いが形になった例がある。ショートステイを利用していた方が体調を崩して入院し、残された時間は1〜2週間と言われた。最後は看取りのつもりで、施設に戻ってきた。
「そこからちょっとリハビリを、本当に少しでもいいからやりたいっていうご家族の希望から」
「リハビリやったら元気になっちゃったっていう」
「目的があると、やっぱ人って長く生きるんだなって。その時に実感しまして」
スタジオで「奇跡みたいですね」と返されると、岡田はスタッフの話をした。
「奇跡みたいな一例を僕も目の当たりにして。本当スタッフがすごいなって感じます」
朝4時半に起きて向かう場所。「心の経営」とは何か


朝8時、施設のオープン準備の時間には、岡田はすでに仕事の顔になっている。その前に、もう一つ予定をこなしてきた。
「朝は5時からスタートなんで、4時半ぐらいに起きて行ってます」
「朝の時間を使うのが経営者やっぱ必要だっていう風に言われてるので。出社前の時間にみんなが集まって、心の経営を目指すワークを広げるっていう団体に所属しているので」
心の経営。岡田の経営方針は、この言葉に集約される。
「技術とかよりかは、どっちかというと人間の心の部分を結構鍛えていくみたいな」
でもこの部分って、鍛えようと思わなかったら鍛えられないと思ってるんですよ
お金についての考え方も、同じ線の上にある。
「喜んでいただけた対価がお金に変わる、っていう考え方をするので」
「お金が先に来てしまうと、やっぱお金を目的にして、皆さんがじゃあもっと給料が高くならないかとか、そういう風なところに注力しちゃうとは思うんですけど。それより自分のやりがいだったり、自分が喜んでいただけた対価がお金に変わってるっていうところが皆さんに浸透していく。それが多分、心の経営の原点だとは思ってて」
現場で気をつけていることを聞くと、答えは短かった。「声かけですね」。
「マイナスな声かけをしてしまうと、それだけモチベーションも下がってしまうし。自ら動けるような声かけだったりとか、もう今日もありがとうねとか、こんなことできてたねとか。そういうプラスな声かけは日々発信してるようには心がけてます」
心の経営は、母から受け継いだものでもある。岡田は、母と同じ経営者団体に入っている。母は今も、朝一番に場を明るくすることを続けている。
「私はずっと明るくいたいと思ったし、倫理法人会っていうところがあって、そこの活力朝礼っていうのを取り入れて。私必ず朝1番に皆さんに、その中でね、『今日元気を出していただける方』ってやって。元気が出せた体操だとか、そのポーズだとか、いろんなものをやるようにしてて。そうすると心パッと切り替わるじゃないですか」
一方で、業界全体には重い課題がある。人手不足について聞かれると、岡田は「かなりやっぱ深刻な問題」と答えた。
「1人でも欠けちゃうと、人員換算数っていうものがあるんですけど、この人数はいなきゃいけないっていう数字。それを下回っちゃうと、やはりその国からいただけるお金だったりとかが減ってしまったりとかで。本当に困っている方はかなり多くいらっしゃいますね」
「家族を守る」。父が亡くなってから知ったこと
学生時代の岡田はやんちゃをしていた。その岡田を変えたのが、大好きだった父の死だった。
父の生き方を知ったのは、亡くなった後だった。
「めちゃくちゃ部下に慕われてるんですよ。そこがかっこいいと思ってて。で、それも死んでから、亡くなってから知ったんですけど」
ある大手企業との取引で、受注が止まったことがあったという。
「受注が止まっちゃったってなった時に、父がどうにか、あそこの企業は多分こういう理由があって素晴らしいところを持ってるから、取引を続けた方がいいって言ったんじゃないかなって思ってるんですよ」
「で、再開したことによって救われましたっていうことを、わざわざ自宅まで挨拶に来てくれたんですよ。しかもそれを、得意げに家に帰って自慢するわけでもなく」
「死んだ後に残すなんて、めっちゃかっこいいじゃないですか」
父の部下や取引先の人の涙を見て、話を聞いて、父の偉大さを知った。同時に、自分が家族を守るんだという気持ちが湧いた。
岡田が振り返るのは、両親について書き出すワークだ。
「母と父に対する、してもらったこととしてあげたことっていう、書くワークみたいなのがあってですね。それを書いた時に、してあげたことは出てこなかったんですよ、そんなに」
「でも、してもらったことの多さにやっぱ驚いて」
「やめるという文字が私にはなかった」。母が施設を開いた理由
父の死は、母も変えた。
「主人が大の字になって亡くなったんですよ。手を広げて。で、その姿を思い出したら、人ってこの世の中に何も残していけないんだ、全て置いていくんだって思っちゃったんですよ」
「だったら、今この話が来てるんだったら、これをやろうってことで動き始めたんですね」
デイサービスの開業を決めた最後の要因が、夫の死だった。経営の経験も知識もない中で、どうやってここまで続けてこられたのか。そう聞かれると、答えは一言だった。
「いや、諦めなかったからですよね」
やめるという文字が私にはなかったので
続く言葉は、笑いまじりだったが重い。
「自分が始めてしまった。自分が死ねたら楽だと思ったんですよ、実は」
「だけど、やっぱり、あのね、利用者さんも見えるし、スタッフも見えるし、その家族、皆さんが見えね。その中の責任を置いて、自分がやめるわけにはいかないってずっと思ってたので。それだけですね」
消防士を辞めて、母のせいにしていた
父と母の思いが、同じ施設に寄り添っている。スタジオでそう伝えられると、岡田は「初めはそんなこともなかったんですよ」と返した。
「僕がやっぱ自分自身で、元々消防士をやっていて。で、自分で消防士を辞めて母親の後を継ぐって決めたのに。やっぱりそこが、母にやらされてる気持ちになっちゃってたんですよね」
「自分が消防士を辞めさせられた。母のせいでこういう人生になった」
「その時付き合っていた彼女も、婚約までしてたんですけど、そこも別れてしまって。母のせいにしてた時期がありまして」
変わったのは、父に誓った言葉に向き合ったときだった。
「自分が父に誓った言葉。家族を守るって言った言葉が、自分の中でやっぱ1番、自分自身の問題だったっていうのを気づいて。それこそ本当に心の経営。心が先」
自分が変わるのが先
「母を責めてた自分を、自分自身を許して。そこから本当に変わっていって、自覚が出たっていうのはありますね」
家族の中で成長していく姿が、そのまま事業の成長になっている。スタジオでそう言われると、岡田はこう返した。
「なんで、僕の器をもっと広げないといけないです」
「昔は本当に怖かった」。兄弟で守る、母がつくった居場所

昼12時。岡田がよく足を運ぶのが、おむすびカフェ「和むすび by 咲夢」だ。この店も母から引き継いだもので、元々は岡田の実家だった建物を改装して、おむすび屋として営業している。店長を務めるのは妹だ。
母がつくった居場所を、兄弟で守っている。弟もその一人だ。介護業界以外でもやりたいことに取り組んでいる弟は、昔は兄に劣等感があったと明かした。
「昔ほど劣等感がないというか、本当に兄ちゃんを助けたいっていう思いもあるし、自分も成長したいって思いがあるので。今は昔と違う関係性でやらせてもらってるのかなと思ってます」
昔の兄は、どうだったのか。
「いや、昔は本当怖かったんですよ。めちゃくちゃ怖かった」
「もう一言も喋ったことなくて、大学生ぐらいまで。でも家には一緒にいるんですよね。いるんですけど、喋りかけるなオーラというか。もう本当に父親としか仲良くなくて、僕と妹はその縮こまってたみたいな感じで」
岡田は、自分たちの家族経営をこう語る。
「自分の家族だけの経営なら家業になるとは思うんですけど、やっぱ自分たち、企業にしてかなきゃいけないと思うので。家族っていう単位を、やっぱこの従業員さんだったりとか、関係する人たちをもうやっぱ大切にしたいっていう思い」
その人たちが成長して、実際にいろんなことができるようになって、それを支え合ってみんなで切磋琢磨して伸びていくっていうのが、本物の家族経営だと僕は思うので
従業員は約40人増えた。4回目の経営発表会で語ったこと

夜、ホールに岡田を含む約40名の従業員が集まった。第13期経営発表会だ。
1回目は施設の中、2回目は飲食店、3回目は会議室。4回目の今回、初めてスクリーンのある大きなホールを使った。
「それこそ従業員さんが、その当時と比べると40人ぐらい増えてるんですよ」
「愛する人を幸せにするっていう志を持った人たちをどんどん増やしていって、自分たちも愛する人を幸せにしていきましょうっていう人を増やしていくことが、自分の使命というか」
壇上で、岡田は最初にこう語りかけた。
「心が動く全ての人が、お互いに役割を持ち、成長でき、大切にされ、感謝でき、感動、幸せ、笑顔、そして喜びに満ちた日々を過ごせる場所を作ります」
「皆さん、感動とかワクワクとか、最近感じれてますか。逆に、悲しいだったりとか苦しいだったりとか、これも心が動く瞬間です」
「アイシアが大切にしたいのは、心が動く瞬間」
思いはストレートに、自分の口から伝える。それが岡田のやり方だ。
スタッフに社長のことを聞くと、こう返ってきた。
「もう突っ走る方で。でもその背中はすごい見ていてかっこいいし、僕もそこに追いつけるように目指す、ヒーローみたいな」
この文化は、最初からあったのか。
「母が作ってくれた文化はあったんですけど、やっぱりワントップで1人で、本当に組織として成り立ってるのかどうかも分からないまま走り続けてたので。その時は言ってるだけになってしまってはいたんですけど」
「やっとこれで浸透していくぞっていう仲間が徐々に増えてきて。そこからですね」
1度離婚して、同じ人と再婚した
会社では社長、家では2児の父親。月曜から土曜まで仕事に追われる岡田にとって、日曜日は家族と過ごす日だ。
「僕の中であんまり父親っていう顔がなくて。子供たちが成長する過程で、何か子育てに対して入ることが妻が喜ぶことだったらするし。帰ったらもう、今日も愛してるよってハグしたりとか」
結婚してどれくらいか。そう聞かれると、岡田は少し考えてから打ち明けた。
「1回離婚してるんですよ。同じ人と」
再婚した後のほうが愛情は深まったのか。そう聞かれると、「本当にそうですね」と頷いた。離婚をきっかけに、それまでの関係がいったんリセットされたという。
「ほんとお互いを思いやる気持ちだったりとか、それこそ感謝の思いっていうのがすごい湧いてきましたね」
家庭大事にできない人が会社大事にできると思ってないんで
2027年から一気に。10年ビジョンは「20倍」
スタジオでこれからのビジョンを聞くと、岡田はこう答えた。
「介護施設を横展開して大きくしていくっていうところももちろんなんですが、そこプラスですね、介護に携わってる事業者様だったりとか、他の関係業者にプラスアルファの、例えば仕組み。もう1つのキャッシュポイントを作る仕組みを作ったりとか」
その一つが、相続だ。
「お年寄りの方、お亡くなりになっちゃうけど、その後家族がやっぱ繋がっていって欲しいんです。なので相続の時に、ちゃんとケアができる介護士、看護師がしっかりフロントに立って、そのケアができるようにするとか」
VTRの中では、具体的な目標も語られている。
「地域の顔になっていきたいなと思ってて。ここを何個か作っていって、今いるスタッフみんなで力を合わせて、株式会社アイシアを大きくしていきたいなと」
「2027年から一気に事業所を増やしていくので。それが会社がまた増えるのか、もしくはその事業が増えるのか、それはちょっとわかんないんですけど」
「10年ビジョンで一応、20倍会社が成長するように目標設定してるんで。頑張ります」
介護に向き合う家族へ
VTRを見終えた壇蜜さんは、「忘れてた優しさとか温かさとか、ふっと思い出しました」と話した。両親にしてもらって当たり前だと思っていたこと、言わずにきた「ありがとう」を一つひとつ思い出し、今すぐ両親に言いたくなった、と。
施設の利用について聞かれると、岡田はこう答えた。
「愛知県の安城市周辺でしか、ちょっとお入りいただくことができないので。ケアマネージャーさんを通じてご連絡いただけるって形が」
自分と介護って、もしかしたらそんなに遠くないのかもしれないなって
(壇蜜さん)
動画で見る
THE BOSS 〜経営者のルール〜「『家族を大事にできない奴が会社を大事にできない』家族を愛する二代目社長が語る家族経営の実態に迫る。」
https://www.youtube.com/watch?v=mfFD7_iiO4E
株式会社アイシアの事業について
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項目 |
内容 |
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志 |
愛する人を幸せにする(「愛」と「幸せ」から社名「アイシア」) |
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デイサービス「咲の樹」 |
定員30名。理学療法士・作業療法士が管理するリハビリ室 |
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ショートステイ「咲の樹」 |
20床。24時間365日 |
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和むすび by 咲夢 |
岡田さんの実家を改装したおむすび屋(愛知県安城市赤松町新屋敷142-1)https://wagokoro-emu.com |
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これから |
2027年から事業所を拡大。10年で20倍の成長を目標。構築中の介護コンサルティング、相続に関わるケアの仕組みづくり |
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ご利用について |
安城市周辺の方が対象。ケアマネージャーを通じてお問い合わせ |
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公式サイト |
岡田 昇大氏の略歴
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時期 |
内容 |
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学生時代 |
やんちゃをしていた時期。弟・妹とはほとんど話さなかった |
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父が他界。部下や取引先の話から父の生き方を知り、「家族を守る」と誓う |
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創業期 |
母(看護師・ケアマネージャー)がデイサービス「咲の樹」を立ち上げる(番組時点で創業13年) |
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消防士を辞め、母の後を継いで家業に入る |
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番組公開の3年前 |
母から会社を託され、株式会社アイシアの代表に |
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番組撮影時 |
第13期経営発表会(4回目)を初めてホールで開催。従業員は以前と比べて約40人増えた |
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現在 |
妻と2人の子どもの父。月〜土は仕事、日曜は家族と過ごす |
株式会社アイシア 会社概要
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項目 |
内容 |
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社名 |
株式会社アイシア |
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代表者 |
代表 岡田 昇大 |
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所在地 |
愛知県安城市赤松町堀切35 |
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創業 |
創業13年(番組時点) |
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事業内容 |
デイサービス・ショートステイ「咲の樹」/おむすびカフェ「和むすび by 咲夢」 |
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公式サイト |
本記事で紹介しているリハビリの事例は個別のケースであり、リハビリや介護サービスの効果を保証するものではありません。心身の状態に関するご相談は、医療機関やケアマネージャーにご相談ください。
番組本編はYouTubeでご覧いただけます
密着の様子は、壇蜜さんと道川内 知がMCを務めるYouTube番組「THE BOSS 〜経営者のルール〜」で公開中です。記事では伝えきれない現場の空気を、ぜひ映像でご覧ください。









